しがない高専生ハイスンの日記

Why don't you do your best!!

人は共存して、上下関係など無しに生きていかなければならない

今日もどうぞよろしくおねがいします。

先日、しぐなるさんからこのような質問をされました。

「最近の世の中は強者が勝ち弱者が衰退していきますよね?さて、ハイスンさんはこれをどう思いますか?」

ぼくは次のように答えました。(出来るだけ短くまとめようとしたので、「何だこの文は?!」と思う方もおられるかと思いますが、ご了承ください。)

 

「あなたのいう「強者」と言う人には生まれ持ったいい素質か何かがあるのでしょう。しかし、「努力した奴が必ず成功するとは限らない。が、成功した奴は、それ相応の努力があって、成功した」と思います。

そして、「弱者」と言っている人は、諦めた人のことを言うと思います。

高みにいる人間にボロボロにされたからって、その背中を追いかけることはできます。もがくことはできます。

弱いなら弱いなりに頑張れることがあると思います。

衰退していっているのは、「弱者」ではなく「諦めた者」だと思います。

最も、僕がこのようなことを言っていい立場ではないのですが。」

 

そして、こう返されました。

「衰退化している所の人は「高望み」をしていない。

努力とは、才能×時間×行動で成り立つ物。

今の日本は自分等が変えなければいけない。

強者と成った自分は、弱者を支え、発展を目指す。実はこれが正解だそうです。(部活の顧問の先生曰く)

↑補足説明。

貴方も考え「られる」人ですね。

其れなりの対応力は持っていると判ったよ。質問にお答え頂き誠に有難う。」

 

 自分の意見について、もう少し詳しく言わしてもらいます。

 

僕は、結局何事も、努力しなければ成し遂げられないと、考えている。

強者であれ弱者であれ、自らの行いでそこまでの人間になった。

自らの努力で自分が発展し、それを怠れば衰退する。

しかし、どうしようもならない点も、その都度出てくるだろう。

そこを、強者が補えば良い。

というか、お互いの長所・短所を生かせばよいのだ。

全部自分が背負い込むことは無いんだ。

自分が周りに頼らなければ、周りも自分を頼ってくれない。

 

人と人との握手という世界共通の挨拶こそ、今の世の中に一番必要なのではないのだろうか。

 

あ~、ホント僕がこのような事を堂々とこのような場で言ってはいけないとは思うんですが、ぜひ耳を傾けてくだされば幸いです。

 

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それでは、また。 See you next time!